現場からはじめる。現場まで届ける。

関心と実践が交わる4つのテーマ

  1. 植物と食料生産

    植物が環境に応答し、生育する仕組みを、生理・分子の両面から捉える。個々の反応を確かめる基礎的な理解と、圃場や栽培環境で起きる複雑な現象を行き来する。そこから、気候や栽培条件の変化に向き合う食料生産へつなげていく。

  2. AIと実世界

    現場で起きている現象を、計測とデータから捉え直す。AIや情報技術を画面の中で完結させず、実世界の状態や変化を読み取り、予測や判断に役立てる。人や機械が現場で行動し、その結果を次の学習と改善へ返せる仕組みを考える。

  3. 地域と世界の課題

    地域の暮らしや制度、関わる人の声、データを行き来し、まだ表面化していない課題を見いだす。地域ごとの違いを丁寧に捉えながら、世界各地に共通する課題にも目を向け、地域や国を越えて知見を交わし、実行できる解決の形を考える。

  4. 科学と社会

    研究や技術が社会の中で受け入れられ、使われ、継続していく条件を考える。専門の外にある制度や経済、価値観、人との協働にも目を向け、その影響を受ける人々の立場を捉える。知見を社会と共有し、責任ある実践へ進むための道筋を描く。

手法を編成し、実践へつなげる。

現場の課題に応じて必要な知識と手法を選び、それぞれの役割と進め方を設計します。実践と検証を重ね、得られた知見を次の判断へつなげます。

  1. 課題を捉える

    現場を観察し、向き合う課題と目指す変化を明確にする。

  2. 手法を編成する

    必要な知識と手法を選び、それぞれの役割と進め方を設計する。

  3. 実践し、見直す

    現場で実践と検証を重ね、得られた知見を次の判断に生かす。

知をつなぎ、農業の「次」をひらく。

実績・活動記録

論文

出版された論文はまだありません

発表

  1. 2021

    Tencha, Chinese Sweet Tea which Contributes to Alleviating Symptoms of Hay Fever

    Mie SSH Research Presentation 2021

  2. 2021

    甜茶の成分がアレルギー反応に及ぼす影響

    四高版「科学の祭典」

  3. 2020

    Common Properties of Foods and Beverages that Contribute to Alleviating Symptoms of Hay fever

    Mie SSH Research Presentation 2020

受賞

受賞歴はまだありません

その他

  1. 2025

    信大NOW152号 全学横断特別教育プログラム特集記事

  2. 2025

    信州大学電子工作学生団体 MOCK 代表

  3. 2022

    校内報告「甜茶の成分がアレルギー反応に及ぼす影響」